脚がむくむ原囚

脚のむくみは、筋肉が改善する

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strong>血流の滞りが原因のむくみは、筋肉を動かすことで改善することがあります。

 

脚がむくむ原因ぱさまざまです。

 

内科的疾患もあるのぺ症状がひどい場合は医師の診断を受けるようにしてください。

 

疾患以外でむくみやすい原因として考えられるのは、まず塩分の摂りすぎがあります。

 

むくみやすいという人は、塩分の高い食事をしていないか見直してみましょう。

 

また、本人は「むくみ」として認識していても、じつは皮下脈肪によってむくんで見えていることもあります。

 

もう一つの原因は、血流の滞りによるものです。

 

人間のからだには、動脈、静脈、リンパ管という3つの管があります。

 

血管やリンパ管を介して、必要なものや不要なものを運搬する体内の道路と思えばわかりやすいでしょう。

 

これらの管ぱ筋肉のなかにあり、筋肉が動かされるれることによって、循環が促されます。

 

全身に血液が循環しているのは心臓のポンブ作用によるのですが、心臓から血液を出すときの圧力は心臓からもっとも離れている足の先までは届きません。

 

さらに、足の血液が心臓へ戻るには、重力に逆らって滝を登る鯉のようにして逆流しなければなりません。

 

このように大きなパワーを使って血液を足先までまんべんなく行き渡らせ、そして心臓に戻すために活躍するのが筋肉なのです。

 

とくに下半身は心臓から遠く離れているので、より大きな筋肉のポンプを使って循環させることが求められます。

 

筋肉の収縮、弛緩をくりかえすことで血管を圧迫し、心臓に戻る血廠をスムーズに押し上げます。

 

こうしたことから「足は第二の心臓」といわれるのです。。

 

この機能がうまく働いていないと、血行不良を起こし、むくみやすくなります。

 

冷え性の原因にもなるので、デスクワークが中心の人は、意識的に足の筋肉を動かすクセをつけましょう。

 

そこで、脚のむくみ改善のエクササイズとして、椅子に座ったままでできるもの、家の中電車の待ち時間でも出来る簡単なものを紹介します。

脚のむくみ改善のエクササイズ

改善のエクササイズ

改善のエクササイズ

レッグエクステンション
@背もたれを使わず、椅子に腰掛ける。
A両足を骨盤幅に開いたまま膝を伸ばす。ゆっくりと元に戻す。
*2〜3セットを20回

 

レッグカール
@片足立ちになり、片足を前方に投げ出す。
バランスがとりずらいときは何かにつかまってもOK。
A膝を曲げながら広報に引き寄せ、反対側の手でかかとを触るおを目標にする。
*2〜3セットを20回

 

カーフレーズ
@机などにつかまって、片足立ちになる。かかとを上げられる範囲まで持ち上げる。
Aゆっくりとかかとを下ろし、元に戻す(床に足はつけない)。
*2〜3セットを20回


 

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