肝臓性浮腫

3、肝臓性浮腫

 

肝硬変とは、肝臓の障害によって肝細胞が大量に死んでしまい肝臓の中に線維が増えて肝臓が硬くなった状態です。

 

肝硬変になると、肝臓の働きは極端に低下します。

 

からだの中でたんぱく分を作る肝臓のはたらきも悪くなり、タンパク分の中でもアルブミンが作られなくなります。

 

そのため、腎臓のネフローゼと同じようにむくみが強くなります。

 

また同時に腹水が出ることもあります。

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